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手術で仕事を休むのに、気を遣いすぎていた私

休む権利はあるのに、使うのにものすごく気を遣ってしまう私。これが、辛かった。

どうにかなる、じゃなく、どうにかしてきた40代のくらです。
私は、2024年の春に、15年勤めた会社を辞めました。

会社員だった42歳のとき、卵巣と子宮を摘出する手術を受けました。

見つかったきっかけから手術、入院、そのあとのことは、「膀胱炎だと思ったら、卵巣嚢腫が10cmになっていた」から6本に分けて書いています。

少しずつ、周りに伝えていった

まずは上司に、検査のこととか、手術になるかもとかは、前もって伝えて。
都度都度、周りにも共有していきました。

「ごめんね、その間、休みにくくなるよね」って。

有給が足りなくなるくらい

2週間〜3週間くらい休んだかな。
有給が足りなくなるくらい。

休む自分を責めていた

体が大事なのに、休む自分を責めていた。

迷惑をかけてる。でも、どうしようもない。
みたいなのを、繰り返し考えてた。

すごいことが起こっているのにも関わらず、私は会社を休む休まないで、すごい悩んでて。
なんかそれを悩むのが、なんか悲しいっていうか、そういう悩みを持ちたくないみたいな、そんな心境になってたと思う。

周りを気にしている自分が、悲しいなと思っていました。

休む権利はあるのに

会社を休む権利はあるのに、使うのにものすごく気を遣ってしまう私。

これが、辛かったんです。