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膀胱炎だと思ったら、卵巣嚢腫が10cmになっていた

その日は一人で、コワーキングスペースで副業の作業をしていました。

どうにかなる、じゃなく、どうにかしてきた40代のくらです。
私は、2022年の秋に、卵巣と子宮を摘出する5時間ほどの手術を受けました。

その日は一人で、コワーキングスペースで副業の作業をしていました。

トイレが近い。
なのに、行っても出ない。

ランチ中も、なんだか落ち着かない。
……お腹、張ってる??

何をしても気になって、作業が全然はかどらない。

それで、女医さんがやっている泌尿器科に電話しました。予約制のところです。
「いくら待ってもいいから、お願いだから診てほしい」
そう言って、ねじ込んでもらいました。

泌尿器科で言われたこと

自力で出せないものが溜まっていて、管を通して出してもらいました。
変な菌がいるとかでもなかった。
漢方薬を処方してもらって、少し良くなったように感じました。

卵巣が腫れているって、以前言われたこともある。
その話をしたら、「それも一緒に見てもらったほうがいいと思う。圧迫されている感じもあるから」と言われました。

もともと、数センチの卵巣嚢腫はありました。でも、ずっと大きくなったりはしていなかったんです。

その後も、まだトイレが近い感じはあったけど、その日ほどではなくなりました。

その足で婦人科へ

土曜日だったけど、急いで婦人科にも行きました。9月のことです。

そうすると、卵巣が10センチぐらいになっていて。
10cmって、、、やばくね?と思いました。
膀胱炎っぽかったのは、卵巣が大きくなっていたからでした。

でも、このときは様子見。
卵巣はそんなすぐ小さくなるわけもなく、「あと1ヶ月後にまた来てください」と言われました。

1ヶ月後、すぐ紹介状

1ヶ月後に行くと、もっと大きくなっていて、すぐに紹介状。大きい病院にすぐ行けと言われました。それが10月の初旬です。

いろいろ検査をされ、どうやら良性ではなさそう、という話に。
「良性かもしれないけど、違う可能性もある」と言われました。

情報が少なくて、つらい1ヶ月

その間はもちろん不安で、卵巣嚢腫の記事やYouTubeを、めちゃくちゃ検索しました。
でも、私が見た中では、卵巣で悪性の可能性がある人はだいたい全体の10%程度。結構珍しいということに気づいて、かなり情報が少なかった。

もし悪性なら、子宮摘出や卵巣摘出、そういったことも考えなくてはならず、結構つらい1ヶ月でした。

そしてその間、お腹は妊婦のようにどんどん膨らみ、普通の服が入らなくなりました。手術前は、妊娠8ヶ月くらいの感じ。

症状や見つかり方は人によってちがいます。これはあくまで私の場合です。気になることがあれば、早めに病院へ行ってくださいね。

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