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卵巣嚢腫の術後の病理検査で、わかったこと

手術の前も、手術中も「境界悪性」と言われていました。 取ったあとの検査で、悪性。 2mmくらいのガンがみつかったので、超

どうにかなる、じゃなく、どうにかしてきた40代のくらです。
私は、2022年の秋に、卵巣と子宮を摘出する5時間ほどの手術を受けました。

手術の前も、手術中も「境界悪性」と言われていました。
取ったあとの検査で、悪性。
2mmくらいのガンがみつかったので、超初期のガンでした。

卵巣嚢腫は、20cmを超えていました。

段階があるんだけど、私は「1期」という、片方に症状があるだけの超初期でした。

抗がん剤は「選んでいい」と言われた

どっちでもいい、取り出せてるから、予防のためにしてもいいけど、それは推奨ではないです、選んでいいです、って言われました。

手術で取ってしまったから、もうする必要はなかった。
「予防のためにするならしてもいい」という感じだったんだけど、予防のためにあんなきついと噂されることをする気にはなれなかった。

それに、私の卵巣がんは「粘液性」という、ちょっと珍しめな種類で、効くか効かないかもエビデンスがないと言われました。

だから、もう絶対きついことしたくないから、しませんって言って、やめました。

抗がん剤をするかどうかは、がんの種類や進み具合、先生の考えによって全然ちがいます。私は、先生から「推奨ではない、選んでいい」と言われたので、しないことを選びました。これはあくまで私の場合です。迷っている方は、主治医の先生とよく話してください。

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