どうにかなる、じゃなく、どうにかしてきた40代のくらです。
私は、2022年の秋に、卵巣と子宮を摘出する5時間ほどの手術を受けました。
個人の医療保険は、解約したばかりだった
私はその年の夏頃に、自分の医療保険を「たまたま、もういらんやろ」と解約していました。
だから、個人の保険はありませんでした。
その数か月後に、卵巣がんで10日入院して、5時間の手術。
払ったのは7万くらい。それも全部戻ってきた
会社の保険は健保組合で、働いていた業種独自のものでした。
高額療養費制度を使って、払ったのは7万くらい。
その後、会社の健保に申請して、まるまる戻ってきました。
あとは、会社からお見舞金ももらいました。
だから、結局プラスではありました。
高額療養費制度は、1か月の医療費の自己負担に上限がある、国の制度です。上限は収入によってちがいます。
だから、入ったほうがいいよ
保険は、結局加入していません(しにくい)。
一度がんになると、入れる保険が限られてしまうからです。
だから、入ったほうがいいよ、と思います。
私は、たまたま会社の制度が手厚かっただけ。
戻ってくるお金や手当は、入っている健康保険や会社の制度によって全然ちがいます。これはあくまで私の場合です。
手術で会社を休むのに気を遣った話は:手術で仕事を休むのに、気を遣いすぎていた私