記事一覧

卵巣嚢腫の手術翌日が誕生日。術後一番つらかった日

入院して2日目に手術しました。5時間ぐらいかかりました。

どうにかなる、じゃなく、どうにかしてきた40代のくらです。
私は、2022年の秋に、卵巣と子宮を摘出する5時間ほどの手術を受けました。

手術は5時間ぐらい

入院して2日目に手術しました。5時間ぐらいかかりました。

手術中の細胞診でも、境界悪性でした。
当時はまだ夫と一緒に住んでいたから、手術中に先生から「境界悪性でした」と言われて、いい結果ではない、いや、だいぶよくないなと思った、と後から言われました。

手術の翌日は、実は誕生日だった

その後は丸一日、集中治療室もどきみたいなところに入れられました。
携帯も触れず、1時間ごとに院内を流れるコロナのアナウンスで、時間の経過を感じていました。

このまま死ぬのかと思うほど動けず、辛かった。
水も飲ませてもらえないし、動けないし、
うがいも、手伝いがないとさせてもらえない。

術後の傷よりも、内臓がどうかなっているような、熱いかんじがおなかにあって。

その日、誕生日だったのに、「私何やってるんだろう」と思いながら過ごしました。

友達からメッセージがたくさんきて、うれしいのに、
入院しているのは重たく思われそうで、普通に返しました。

まあ、この日が一番辛かったです。

次の話:卵巣摘出手術の入院10日間。つらかったことと救われたこと