どうにかなる、じゃなく、どうにかしてきた40代のくらです。
私は、2022年の秋に、卵巣と子宮を摘出する5時間ほどの手術を受けました。
手術の前に言われていたのは「境界悪性」でした。
術前が境界悪性だから、他の臓器への転移も結構慎重に調べられました。手術の前にびっくりしたことを、5つ書いておきます。
入院前
1. 鎮静剤なしの胃カメラ
入院2日前に急に電話があり、念の為と、急遽胃カメラを。
口から、鎮静剤なしで。超絶苦しくて、涙も出てくるし、もう二度としたくないと思いました。
異常はなかったです。ほっ。
肺活量の検査も苦手だから、辛かったな(麻酔のために必要らしい)。
入院後
2. 下剤とトイレチェック
術前夜に下剤を飲まされ、本当に出きったか、看護師さんにトイレチェックまでされます。
ここまで見られるなんて衝撃……。
3. 下の毛の処理
婦人科系の手術のためか、下の毛の処理もされます。
私はVIO脱毛をしていたから、ほぼ剃られることはなかった……いいのか悪いのか。笑
4. 前の日の熱
術前に37.8度くらい熱があったけど、翌朝には下がってた。
37.5度以上は手術できないらしいのだけど、なんかこれも怖かった。
知恵熱?緊張熱?謎です。
5. 麻酔でビクッ
麻酔が失敗したのか、背中からの麻酔を入れられた瞬間、体全体がびくっと飛び上がるほどビリビリ。
その後、無事手術は行われたものの、麻酔が怖かった記憶しかありません。
このあと、その麻酔の影響なのか、ひどい頭痛が止まらず……その話は、入院生活の回に書きます。
検査や準備のしかたは、病院や病状によってちがうと思います。これはあくまで私の場合ですので、参考までに。